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乾く夏の肌がカラカラに干上がらないためにも保護化粧水で潤い補給を。水分をしっかり閉じ込めてみずみずしい素肌に。
保護化粧水を使う際に、手でなじませるか、コットンを使うか、迷うところですが、おすすめは断然コットン使い。
手のひらに美容成分を吸収させてしまわない上に、体温で温まらないので引き締め効果もアップ。毛穴が開きがちな夏こそ、コットンでしっかりタッピングして潤いと引き締めのW効果を。
冷蔵庫で冷やして使うアイデアテクニック
うだる暑さが続く夏には、保護化粧水をあらかじめ冷蔵庫に入れておき、冷やしたものをコットンにたっぷりとって使うのもおすすめです。ひんやりした感触が肌に心地よく、毛穴もキュッと引き締まります。保護化粧水をつけたそばから汗が噴き出るような日にはおすすめのテクニックです。
※一度、冷蔵庫に入れたものは使い切るまで冷蔵庫で保管するようにしてください。
お化粧もちが違います!首の後ろまでパッティング
首の後ろの付け根には、「風門(ふうもん)」と呼ばれる発汗にかかわるツボがあります。ここを冷やした保護化粧水でクールダウンすることで、発汗を抑える作用が。
夏の朝のお手入れにぜひ取り入れましょう。風門をまず冷やし、ついでに首全体にも広げたら、ネックのお手入れにも役立ちます。